[Archive] 2010年02月

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2010年2月に読んだ本

2月はやっぱり短いですね。あっという間でした。

『ツォツィ』アソル・フガード
『フリーター、家を買う。』有川浩
『万寿子さんの庭』黒野伸一
『かもめ幼稚園』黒野伸一
『かもめ幼稚園 マンモス学級編』黒野伸一
『妄想炸裂』三浦しをん

今月読んだのは以上の6冊。先月よりはマシだけど、もう少しがんばりたかったですね。全部感想を書けたのはよかったです(今年の密かな目標だったり)。
ただ絶対に読みたかった1冊が読めなかったのが心残り。

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Trackback [0] | Comment [0] | Category [まとめ] | 2010.02.28(Sun) PageTop

『妄想炸裂』三浦しをん

表紙絵は羽海野チカ。毎度豪華ですねー。

妄想炸裂妄想炸裂
(2001/06)
三浦 しをん

商品詳細を見る

2001年頃のエッセイで、私もちょうどその頃『ハチミツとクローバー』にはまっていたこともあり、懐かしかったです。就職活動で東京に来た時に秋葉原の本屋で買ったなぁ(なんでわざわざ東京で…)。架月弥の『チョコの歌』も大好きなマンガなので嬉しかったです。今度読み返そうっと。
マックちゃんのアホな変換も、うんうんと頷きながら読みました。昔に比べたらマシになった気もするけど、ほんとヒドイですからね。。。

しをんさんのエッセイは図書館で見かけたら借りるくらいのスタンスで読んできましたが、いよいよコンプリート間近。時系列で読んだ方が楽しかったかもなぁと今さらながら思いました。気が向いたら順番に借りなおそうかしら。何度読んでも同じところで笑ってしまう気がします。

Trackback [0] | Comment [0] | Category [作家別:ま行] | 2010.02.28(Sun) PageTop

『お熱いのがお好き』

今週も午前十時の映画祭に行ってきました。先週の『アパートの鍵貸します』と同じビリー・ワイルダーの『お熱いのがお好き』です。

サックス奏者のジョーとベース奏者のジェリーは、殺人現場を目撃してしまったためにマフィアに追われる身に。女装して女ばかりの楽団にもぐりこんだ二人は、ウクレレ奏者のシュガーに恋をしてしまい…というドタバタコメディ。
シュガー役はマリリン・モンローです。彼女が演技している姿を見るのは初めてで新鮮でした。コメディエンヌにしてはセクシーすぎですね^^;男二人の女装もなかなか似合っていてびっくりです。ジャック・レモンは女装しても表情はそのままで笑ってしまいました。

モノクロでわかりにくいかな?と心配していたのですが、全然大丈夫でした。ストーリーがすごくわかりやすいので、誰でも楽しめると思います。マフィアのボスがスパッツを穿いていたり、女装姿で大富豪のおじいちゃんに求婚されたり、御曹司の名前のところもおもしろかった~。そして最後のオチには唖然としました。

来週は『ショウほど素敵な商売はない』。モンロー繋がりです。映画祭では関連する作品を並べてくれているので(劇場が違っても並び順は同じようです)、続けて観る楽しみもありますね。

Trackback [0] | Comment [0] | Category [映画] | 2010.02.26(Fri) PageTop

『かもめ幼稚園』『かもめ幼稚園 マンモス学級編』黒野伸一

幼稚園の先生って本当に!大変そう!!

かもめ幼稚園 (MF文庫ダ・ヴィンチ)かもめ幼稚園 マンモス学級編 (MF文庫 ダ・ヴィンチ く 1-2)
かもめ幼稚園 (MF文庫ダ・ヴィンチ)
(2008/08/21)
黒野 伸一

商品詳細を見る
かもめ幼稚園 マンモス学級編 (MF文庫 ダ・ヴィンチ く 1-2)
(2009/02/21)
黒野伸一

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特別な思い入れがあるわけでもなく、なんとなく幼稚園の先生になった二十歳のちかこは、要領が悪くて失敗ばかり。園児たちには舐められ、保護者には文句を言われ、園長や先輩には怒られ、そのうえ愚痴を聞いてもらいたい彼氏とは会話が噛み合わなくて、ストレスは溜まる一方。
そんなちかこが悩みながらも少しずつ保育者として成長していくお話です。

『かもめ幼稚園』の方はもう最初から最後まで踏んだり蹴ったりな展開で、最後にようやく少しだけ希望がみえてくる感じです。もちろんただツイてないだけではなく、ちかこにも悪いところがあるから上手くいかないってことでもあるのですけどね。
こちらだけだとやや消化不良な気がしたので、続編の『マンモス学級編』とセットで読むのがおすすめです。続編では仕事にやりがいを感じはじめたちかこが見られるので、より共感して読めると思います。

表紙イラストが宇仁田さんていうのもいい!そのままコミカライズしても違和感なさそうです。特に亮の憎めないキャラはイラストによるところが大きかったですね。巻末におまけマンガもついて二度おいしいですよ。

Trackback [0] | Comment [0] | Category [作家別:か行] | 2010.02.23(Tue) PageTop

『トイ・ストーリー 3D/トイ・ストーリー2 3D』

最近妙に映画づいている私ですが、3D作品はまだ観たことがなく…ものすごく興味はあるけど観たい作品がない~と嘆いていたら、トイ・ストーリーが3Dになって限定公開されるというニュースが。しかも1と2の二本立て。これしかない!と行ってきました。

予告でやっていたアリスの映像から既に「おぉ立体だ~」と大興奮(笑)
本編は吹替版だったのですが、予告映像で字幕が流れていたのを見た限りでは、字幕版でもそんなに見づらいことはなさそうです。字も飛び出て見える感じでした。
トイ・ストーリーの3D具合はどうだったかというと、立体感が際立っていたりそうでもなかったりが場面によってまちまちで、排気ダクトの中などの狭い場所での場面はかなり臨場感が出ていたように思います。
…と、ここまで3D3Dと騒いでいたのに何なんですが、いざ見始めると立体感がどうとかは二の次で、純粋にストーリーを楽しんでました^^;

あらためて観ても本当によく出来た話だと思います。まず、おもちゃが主人公っていう着眼点がおもしろいですし、それを最大限にいかした脚本も素晴らしい。
おもちゃ達が何を一番おそれているかというと、持ち主の子供に飽きられること。だから新しいおもちゃが来る誕生日やクリスマスは自分たちのクビがかかった一大事なんですよね。毎日を楽しく過ごしながらも、常に飽きて捨てられる危機感を感じていて、、、おもちゃ達の心情がとてもリアルです。
何度か観た1はともかく、2はカウガールが出てくるという以外は内容をほとんど覚えていなくて、次がどんな展開になるのか、かなりハラハラドキドキしながら観ました。
夏に公開される『トイ・ストーリー3』は、けっこうせつない展開になりそうですね。2で提起された問題に一つの答えが出るのでしょう。3を観る前に、前作を見直すことをおすすめします。

3Dに話を戻しまして。
今回はXpanD方式だったのですが、とにかくメガネが重くてつらかった!特に一緒に行った旦那には小さすぎたらしく(笑)こめかみが痛くて集中できなかったそう^^;
今度はぜひIMAX方式で観てみたいです。立体感が全然違うらしいですね。『アリス・イン・ワンダーランド』はIMAXで上映されるようなので、絶対観に行こうと思います。

Trackback [0] | Comment [0] | Category [映画] | 2010.02.20(Sat) PageTop


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