[Archive] 2013年10月


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mt博 2013

ここ数年で驚くほど色柄が増えたマスキングテープ。私も大好きで、お店で見かけるとついつい買ってしまいます。
いまやメーカーも様々ですが(100均でも売ってました)、マステといえばやっぱりmtシリーズですよね。
そのmtを好きなだけ見られて、限定テープなども買えるという「mt博」が開催されていると聞き、早速行ってきました。

mt2013_1.jpg
小雨の降るなか、月島へ。倉庫のような建物が会場です。

受付でパスを受け取り、足を踏み入れると・・・どこを見てもマステ、マステ、マステ!
色とりどりのテープで彩られた壁は、眺めているだけで楽しいです。
人が多くてちょっと写真は撮れなかったのですが、各種テープがずらっと並んでいるのは圧巻でした。欲しい商品はこれまたマステでコラージュされた買い物カゴに入れてまわります。
500円のケース詰め放題はだいたい10本くらい入るので、かなりお得!ワゴンの中から掘り出し物を探そうと、皆さん血眼になっていました(笑)
100円で出来るガチャガチャは、全てミニテープ入り。アタリが出ると限定テープが貰えます。私は1回だけチャレンジしてハズレ…でもミニテープがかわいい柄だったから嬉しい。

これ綺麗だったなー。
mt2013_2.jpg

なにからなにまでマステ。エレベータの中まで!
mt2013_4.jpg mt2013_5.jpg

mt博 http://www.masking-tape.jp/event/ex/expo2013/
11/4(月)まで。事前に電話予約する必要があります。

入場無料ですし、興味のある方は是非行ってみては。
↑でもなんだかんだで散財するという罠(笑)

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Trackback [0] | Comment [0] | Category [イベント] | 2013.10.30(Wed) PageTop

『煌夜祭』多崎礼

2012年ベスト本の記事でも少し触れていますが、書き下ろし短編つきの文庫版が出たので、再読しました。

煌夜祭 (中公文庫)煌夜祭 (中公文庫)
(2013/05/23)
多崎 礼

商品詳細を見る

生物も住めぬ死の海に浮かぶ十八諸島。“語り部”たちが島々を巡り集めた物語を語り明かすため、年に一度、冬至の晩に開かれる煌夜祭。今年もまた、“語り部”が語り始める。人を喰らう恐ろしくも美しい魔物の物語を。夜が更けるにつれ、物語は秘められた闇へ…。第2回C・NOVELS大賞受賞作に書き下ろし短篇「遍歴」を収録。
(「BOOK」データベースより)


世界観が肝となるハイ・ファンタジーにおいて、この話の設定はなかなか面白いです。
王の住む島を中心に3つの同心円(輪界)を描く形で島々が点在し、第一から第三輪界は各々の周期で周回しています。海は人体に有害なので、日に何度か吹き上げる蒸気を利用した蒸気船で島間の行き来をするしかありません。
情報は金にも等しく重宝され、そのために”語り部”が存在するというわけです。

語り部が順に語りを披露するうち、その奥に隠された物語が徐々に明らかになっていく様に、ページを繰る手が止まりませんでした。
一話一話それぞれに面白く、また全体を通して読むと胸に迫るものがあります。いい物語に出会えたなぁという純粋な喜びを感じさせてくれる本ですね。
時々妙に言葉が軽いのが気になりましたが(〜とゆう、等。”語り”の中だからギリギリ許容範囲か)、デビュー作にしては完成度が高くて驚きです。他の作品も読んでみたくなりました。


ここから先は、個人的に内容や疑問点を整理するためにまとめたものです。盛大にネタバレしていますので、既読の方のみで。

» read more...
Trackback [0] | Comment [0] | Category [作家別:た行] | 2013.10.23(Wed) PageTop


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