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『薔薇とサムライ GoemonRock OverDrive』(2)

大阪千秋楽が終わったらあらためて感想書こうかなと思ってたのに、すっかり忘れてました^^;
ゲキシネで『五右衛門ロック』観て、やっぱり五右衛門ていいよな~と思ったので、いまさらですが感想です。

結局プレビュー公演と東京本公演の計2回観に行きました(1回目観賞後の感想はこちら)。
おもしろかった!!っていうのは散々書いたけど、それしか言いようがないのかも。いい意味で後に残らないというか。「あ~おもしろかった!」でスッキリ終わるタイプのお芝居ですね。

今回もいい曲が揃ってます。Live CD買っちゃいました。
「薔薇とサムライ GoemonRock OverDrive!」は始まった瞬間にテンションMAXになれるカッコいい1曲。公式サイトでも流れてますね^^
「疑惑の婿選び」と「貴婦人になるための10カ条」はどっちもかわいくて好き。特に「貴婦人~」は映像がかわいかった~!
アンヌとシャルルのデュエット「理由 I Will Sing」。これが一番聴いてるかもしれません。名曲です。いつまでも聴いていたい。
「続・五右衛門ロック」はイントロかかった時は嬉しかったけど、中途半端すぎて…それだったらいらなかったんじゃないかと思ったり;『五右衛門ロック』でのオリジナルが好きだっただけにちょっと物足りなかったです。

『五右衛門ロック』との比較でいうと、『薔薇とサムライ』の方が内容はかなりシンプルだったかなと思います。過去の因縁を持っているのがアンヌくらいだってこともあるし、日本とよくわからない南の島がごった煮状態だった前回と違って、今回は舞台がヨーロッパの小国に限定されているので、統一感がありました。
どっちがいいとかはないです。『五右衛門ロック』はどーんと盛り上がるシーンとそうでもないシーン(私の中で)の差が激しくて、『薔薇とサムライ』は常に一定の盛り上がりをキープしてた感じ。観るたびに感じ方も違ってくるので一概には言えないですけども。
群舞や殺陣は今回少なめだったような。というか『五右衛門ロック』が殺陣多すぎだったのか。でも川原さん・前田さんの殺陣を生で観れて幸せでした!

今回は皆フルネームが長いなぁ^^;

石川五右衛門(古田新太)
女好きって設定なのに全然そう見えない五右衛門。いい人すぎます(笑)
前回お竜にいいように転がされてたのとは違って、アンヌとは戦友って感じでした。でもかなり好きなんだろうなって。
実際、古田さんは天海さんの大ファンらしいので、そのあたりが滲み出てたんでしょう。
2回のうちどっちかで「海賊王におれはなる!」って言ってて、私はワンピースだ~!って嬉しかったんですが、やや受けでした。。あんまり伝わってなかったのかな^^;

アンヌ・ザ・トルネード(天海祐希)
海賊の格好って好きなんですが、まさに理想通り!!格好良すぎでした~。アンヌは天海姐さんのためにあるような役ですね。
宝塚にいたんだよなーって実感。テレビの時とは違う濃いメイクが華やかで素敵でした。

ポニー・デ・ブライボン(神田沙也加)
ポニーかわいかった。。バルバの気持ちを理解してあげたり、救護室でシャルルを上手く誘導したり、すごくいい子だし。
最初はあのアニメっぽい声が苦手だなぁと思ってたんですが、歌を聴いてだんだん好きになり、2回目観た時は前の方だったので顔もよく見えて、めちゃくちゃかわいいな!と(笑)

シャルル・ド・ボスコーニュ(浦井健治)
前回の反抗期真っ只中なカルマ王子と違い、明るくド天然なシャルル王子。おバカでかわいかったです。
浦井さんて全然知らなかったんですが、生まれたときからシャルルって感じが。たぶんご本人見ても気づかないかも。

海賊バルバ・ネグロ(橋本じゅん)
2回観れたので、じゅんさんがアドリブ変えてきてるのもばっちりわかりました。ほんとおもしろい。
あんなゴツいのに乙女に見えちゃうところがすごいです。さすがです。

デスペラード豹之進(山本太郎)
賞金稼ぎっていうのも私好きなんですよね。ここまで胡散臭い名前に胡散臭い格好だと笑っちゃうけど。
太郎君かなりがんばってたと思います。ま、でも2曲はいらなかったよな…;

エリザベッタ(森奈みはる)
大真面目にやってるのがおもしろいって最強ですね。他の濃いキャラに隠れがちですけど、エリザベッタの真っすぐさにはけっこう感動しました。
セリフをいちいち歌って、しかもそれがCDになってるのが笑えます。曲名「エリザベッタの復唱」て(笑)

ガファス・デ・ナルビオッソ将軍(粟根まこと)
そんなフルネームだったのか;
粟根さんいい人な役なの?と思ったら、やっぱりな展開でしたね(笑)
眼鏡の上に眼鏡!?は笑いました。

マローネ(高田聖子)
こういう悪役の聖子さん大好きです。
でも今回あんまり歌ってなかったのが残念でした。デス公に2曲歌わせるくらいなら…ねぇ。

ラーカム・デ・ブライボン大宰相(藤木孝)
ベテラン俳優さんらしく、無駄に動かず最後まで悪役に徹していて素敵でした。
あの髪型が似合うのはスゴイ。

次の観劇はミュージカル『ピーターパン』になりそうです。
そういえばフック船長がじゅんさんでウェンディが沙也加なんだよなぁ~と思ったら観たくなって。直前だけど…と昨日だめもとで調べたら、あっさりチケットとれた^^; 村木仁さんや吉田メタルさんも出るらしいです。楽しみ~

Trackback [0] | Comment [0] | Category [舞台] | 2010.06.11(Fri) PageTop

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