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『バッカーノ!1932 Drug & The Domino』成田良悟

情報屋を中心に、運命の糸で繋がっていく人間模様。

バッカーノ!1932―Drug & The Dominos (電撃文庫)バッカーノ!1932―Drug & The Dominos (電撃文庫)
(2003/10)
成田 良悟

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また新たな人物がたくさん出てきます。1931のフライング・プッシーフット号事件の後日譚でもあり、ダメ男のために健気に頑張る女たちの話でもあり。
タイトル上は前作から1年経っているように見えますが、実際は年末の事件だったので、すぐ後の話ということになります。

特急編の終わりでジェノアード家がどうとか言ってたのは覚えていたのですが、まさか1作目でアイザック&ミリアが関わっていたあの家だったとは。イブが探している兄ダラスのことは、かなりの勢いで忘れてました(笑)そういえばそんなのもいたなぁ…結局最後はどうなったんだっけ?と思ったら、けっこう悲惨な状態なんでした。まぁ自業自得ですけど。
イブとダラスは身内だから仕方ないとしても、イーディスはロイにはもったいないですね。イーディスがガンドールの所に行くシーンはお気に入りです。それにしてもロイは禁断症状は大丈夫だったのかな…?

正直ハマるところまではいかないのですが、なんだかんだいって愛着が湧いてきたこのシリーズ。泥棒カップルが出てきたらにやっとしてしまいますし、マフィアに向いていないガンドール兄弟はかわいくて好きです。前作から登場のファンとヨウンのコンビもいいですね。


◆バッカーノ! シリーズ既読リスト(刊行順)
『バッカーノ! The Rolling Bootlegs』
『バッカーノ!1931 鈍行編 The Grand Punk Railroad』
『バッカーノ!1931 特急編 The Grand Punk Railroad』

『バッカーノ!1932 Drug & The Domino』

Trackback [0] | Comment [0] | Category [作家別:な行] | 2010.10.13(Wed) PageTop

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