2013年に読んだ本

(とっても今さらですが)あけましておめでとうございます。
昨年はメインである本の感想をほとんど書けず、月イチ更新すらできず、停滞気味で失礼しました。
今年もどうぞよろしくお願いします。見捨てないで〜;

ということで、恒例の年間まとめです。
昨年1年間で読んだ本は35冊。(リストは追記に。)
ここ数年はずっとこれくらいの量で落ち着いちゃってますね。もっと読みたい気持ちはあるのですが、なかなかエンジンがかかりません。
そして毎年1冊ずつ選んでいるベスト本はというと、本当に決められなくて困ってます。

感想を書いていない中で印象に残っているのはこのあたり。

『恋文』連城三紀彦
高評価されているのも納得の珠玉の短編集。中田永一が好きな人は読むといいかも。

『ローレンス・ブロックのベストセラー作家入門』
小説家を目指している人におすすめ。そうでなくても十分面白いです。この人のユーモアセンスはやっぱり好き。

『金星特急』嬉野君
ラノベはやっぱり苦手だけど、それを差し引いても面白かった!外伝が出てるようなので早く読みたいです。

『大はずれ/大あたり殺人事件』クレイグ・ライス
70年以上前に書かれたとは思えない、今読んでも楽しいユーモアミステリ。

『舟を編む』三浦しをん
辞書編纂というテーマがもう大好物。映画は未見ですが、馬締くんは完全に松田龍平くんのイメージです。

『MEMORY』本多孝好
MOMENT、WILLの二人の過去や未来が読めて満足。書きかけの感想があるので、そのうち出すかも。

『ジャンピング・ジェニィ』アントニイ・バークリー
初バークリーでした。うん、たしかにすごいかも。強烈に皮肉のきいたミステリでした。

<時間旅行者の系譜>3部作 ケルスティン・ギア
翻訳YA。タイムトラベルとラブコメがうまくミックスされていて面白かった。

うーん。面白かったな、よかったな、と思っても、文句なしに5つ星!というものがなく、どれも決め手に欠ける…。
今回は該当なしということで、ひっそりと終わりたいと思います。
・・・見捨てないで〜(2回目w)

『恋文』連城三紀彦
『勝ち逃げの女王 君たちに明日はない4』垣根涼介
『ローレンス・ブロックのベストセラー作家入門』ローレンス・ブロック
『黒猫の遊歩あるいは美学講義』森晶麿 (→感想記事)
『黒猫の接吻あるいは最終講義』森晶麿 (→感想記事)
『黒猫の薔薇あるいは時間飛行』森晶麿
『三匹のおっさん ふたたび』有川浩
『機長からアナウンス』内田幹樹
『竜の雨降る探偵社』三木笙子
『ローレンス・ブロック傑作集〈2〉バランスが肝心』ローレンス・ブロック
『夏色ジャンクション』福田栄一
『聖なる怠け者の冒険』森見登美彦
『魔法使いはだれだ ― 大魔法使いクレストマンシー』ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
『金星特急(全7巻)』嬉野君
『フロム・ミー・トゥ・ユー 東京バンドワゴン(8)』小路幸也 (→感想記事)
『大はずれ殺人事件』クレイグ・ライス
『大あたり殺人事件』クレイグ・ライス
『清須会議』三谷幸喜
『舟を編む』三浦しをん
『MEMORY』本多孝好
『桐島、部活やめるってよ』朝井リョウ
『まほろ駅前狂騒曲』三浦しをん (→感想記事)
『小野寺の弟・小野寺の姉』西田征史
『ジャンピング・ジェニィ』アントニイ・バークリー
『展覧会いまだ準備中』山本幸久
『迷走パズル』パトリック・クェンティン
<時間旅行者の系譜>3部作 ケルスティン・ギア
 『紅玉(ルビー)は終わりにして始まり』
 『青玉(サファイア)は光り輝く』
 『比類なき翠玉(エメラルド)』

Trackback [0] | Comment [0] | Category [まとめ] | 2014.01.12(Sun) PageTop

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