2014年に読んだ本

タイトルは間違いではございません。…まさか1年以上も放置していたなんて我ながら驚きです。
もはやそんな前のことなんて、と思いつつ、一応7年くらい続けてきているので、妙な義務感だけがあって(笑)

2014年は45冊読みました(リストは一番下にあります)。雑感を箇条書きで。

・近藤史恵さんのロードレースシリーズはやっぱり面白い!
・魔法製作所シリーズは予想の斜め上を行く展開でした。もう少し魔法使い達に活躍してほしかった気も。
・ビブリア古書堂シリーズは、栞子さんに萌えられるかが評価の分かれ目という感じ。私はちょっと苦手です。。
・対談集『すごい人のすごい話』は自分では選ばないだろう本なので、貸してくれた友人に感謝。面白かった!
・ジェフリー・フォードの3部作は最初こそ辛かったけど、どんどん惹きこまれた。読書の楽しさを再認識させてくれました。
・『秘密』上下巻で読み応えもあり、面白かった。『ハリー・クバート事件』といい、東京創元社はいい仕事をしてくれます。
・なんだかんだで続きが気になる黒猫シリーズ。来月最新刊が出るらしい。

2014年のベスト本は、こちら!


苦手な幻想小説なのに、読みやすく、ストーリー性もあって面白かったので。

ここできちんと感想を書けたのは3作品だけですが、ブクログの方にはちょこちょこメモを残したりはしています。
本当はきちんと記事にしたいんですけど、書く時間よりも読む時間を優先したくて。さくさく文章を書ける人がうらやましい!

<2014年に読んだ本>

『超能力カウンセラー アビー・クーパーの事件簿』ヴィクトリア・ローリー(→感想記事)
『ルート225』藤野千夜
『Better Read Than Dead: A Psychic Eye Mystery』Victoria Laurie
『ふたつめの庭』大崎梢
『神去なあなあ日常』三浦しをん
『銀河ヒッチハイク・ガイド』ダグラス・アダムス
『キアズマ』近藤史恵
『お面屋たまよし』石川宏千花
『お面屋たまよし〔2〕彼岸ノ祭』石川宏千花
『お面屋たまよし〔3〕不穏ノ祭』石川宏千花
『魔法使いにキスを』シャンナ・スウェンドソン
『「マエストロ、それはムリですよ・・・」飯森範親と山形交響楽団の挑戦』松井信幸
『ビブリア古書堂の事件手帖 ~栞子さんと奇妙な客人たち~』三上延
『ビブリア古書堂の事件手帖2 ~栞子さんと謎めく日常~』三上延
『ビブリア古書堂の事件手帖3 ~栞子さんと消えない絆~』三上延
『ビブリア古書堂の事件手帖4 ~栞子さんと二つの顔~』三上延
『ビブリア古書堂の事件手帖5 ~栞子さんと繋がりの時~』三上延
『本をめぐる物語 一冊の扉』
『神去なあなあ夜話』三浦しをん
『オール・ユー・ニード・イズ・ラブ 東京バンドワゴン』小路幸也
『真夏の方程式』東野圭吾
『虚像の道化師 ガリレオ7』東野圭吾
『禁断の魔術 ガリレオ8』東野圭吾
『黒猫の刹那あるいは卒論指導』森晶麿
『白い果実』ジェフリー・フォード
『記憶の書』ジェフリー・フォード
『緑のヴェール』ジェフリー・フォード
『満願』米澤穂信
『演奏しない軽音部と4枚のCD』高木敦史
『迷子の王様 君たちに明日はない5』垣根涼介
『四人の申し分なき重罪人』ギルバート・キースチェスタトン
『偽のデュー警部』ピーター・ラヴゼイ
『家蝿とカナリア』ヘレン・マクロイ
『ねじまき片想い ~おもちゃプランナー・宝子の冒険~』柚木麻子
『すごい人のすごい話』荒俣宏
『ハリー・クバート事件 上』ジョエル・ディケール
『ハリー・クバート事件 下』ジョエル・ディケール(→感想記事)
『ホリデー・イン』坂木司(→感想記事)
『秘密 上』ケイト・モートン
『秘密 下』ケイト・モートン
『少年検閲官』北山猛邦
『黒猫の約束あるいは遡行未来』森晶麿
『偽恋愛小説家』森晶麿
『妖怪極楽』嬉野君
『運転、見合わせ中』畑野智美

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